男女

スマートフォンでも利用できる社内SNSの導入を計ろう

人事管理も機械化

PCを操作する人

人事管理システムは個人情報の塊です。給与情報も同時に入っていますので、大変価値のあるものとなります。そのため他のサーバーに保管されているデータとは別個に高いセキュリティをかけておく必要性があるのです。

More...

複数拠点の管理に特に有効

男女

勤怠管理はタイムシートや、個々人の勤怠管理表をベースに人事が月末過ぎに集計するのが一般的でしたが砂金ではクラウドサービスを利用してリアルタイムで管理できるようになっています。経理部門にコスト連携をできるメリットもあります。

More...

大きく変化する会計

PCを触る人

近年劇的に変化しつつあるのが日本の会計制度に関することだと言われています。これは外国資本の導入が一番の要因となっています。利益重視であるため、キャッシュフローを明確にする必要性があります。それに対応できる会計システムが求められているのです。

More...

社員同士の交流支援ツール

男性たち

コミュニケーションが加速

日本の企業は昔から縦割り構造の組織と言われ、同じ社内でも部門間の交流は必ずしも活発ではありませんでした。そうした弊害を生み出す状況も、近年のIT技術進化により大きく変わりつつあります。ITリテラシーの高い社員も若い世代を中心に増えており、グループウェアなどのITツールを導入することで社内交流が活性化しているのです。社内コミュニケーション支援ツールの代表格だったグループウェアからさらに一歩進めて、より敷居の低い交流環境を実現させているのが社内SNSです。インターネット上では全世界で何億人もの人がSNSを利用しており、ネット上に形成された人脈は実生活上の交流と変わらないほど重視されるようになりました。大企業を中心に導入が進む社内SNSは、基本的に社内での使用に限定されたその雛形とも言えるコミュニケーションツールです。一般のSNSと同じ感覚で気軽に投稿やコメントが書き込める他、検索や情報共有などさまざまな利用方法が考えられます。親しみやすい画面と意見交換の双方向性に加え、スマートフォンなどの携帯型端末で外出先から利用できる点が決定打となって、社内コミュニケーションが加速されているのです。

社員の目的意識向上に寄与

経営者がその意義に注目して社内SNSを導入する際には、段階的導入を心がけた方が成功する確率が高まります。既存の社内連絡システムを一気に変革しようとすると、組織の中に根付かないまま失敗するケースもあるのです。社内SNSの利便性を社員に少しずつ浸透させ、重要な連絡や業務上の報告などは徐々に移行していくようにするといいでしょう。クラウドを通じて利用できるSaas型の社内SNSは段階的導入に適しており、比較的規模の小さい企業でも採用例が増えています。社内SNSを成功に導いて社員間に定着させるためには、共通の目的意識の下で活用していくことも重要です。チャットやメール・タスク管理など多彩な機能を持つSNSの画面も、目的が同じなら使い方に迷うこともありません。社内SNSを通じて若い社員がベテラン社員や先輩社員に対して気軽に質問できるようになれば、社員1人1人の仕事ノウハウも向上するものです。多彩な機能を持つ社内SNSの導入に成功すれば、企業風土も大きく変わって組織内の風通しが良くなります。IT技術の進歩がなければ実現できなかったコミュニケーション革命が、今や会社組織の内部にも及んでいるのです。